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奄美群島の船旅をオススメしたい理由【ひと味違う離島めぐり】

ハチ
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八重山諸島の離島めぐりが終わって「次はどこの離島に行こうかな・・」とモヤモヤしていませんか。

沖縄本島の周辺や九州の離島、東京から行きやすい伊豆諸島など、魅力的な場所が多くて悩みますよね。

次は奄美群島の船旅がオススメです!

気にはなっているけどピンとこないのは、情報が少なくてイメージが湧かないからだと思います。

この記事では、私が実際に行って感じた奄美群島の船旅の魅力を3つ解説しています。

離島めぐりが趣味の私が感じたことですので、行き先選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

次の長期連休がワクワクするはずです♪

奄美群島の船旅を選んだ3つの理由

私が奄美群島の船旅を選んだ理由は「ひと味違う離島めぐり」だからです。

離島めぐりが好きな人は、リフレッシュよりも刺激的な旅を求めていると思います。

見たことのない景色、食べたことのない料理、乗ったことのない乗り物。

初めての経験にワクワクするタイプだと思います。(私です笑)

そんな人が楽しめる要素が、奄美群島の船旅には揃っています。

具体的に解説します!

ユニークな5つの島たち

与論島

喜界島・奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島は、それぞれに個性があります。八重山諸島と同じように、非日常の連続です。

キラキラと輝くターコイズブルーの海に癒されたり、ダイナミックな断崖絶壁に圧倒されたり、自然のバリエーションが豊富です。

沖永良部島

食も豊かです。農業や漁業が盛んなため、地元の食材がスーパーに並んでいます。八重山の離島では難しい地産地消が、手軽に体験できます。

徳之島

八重山諸島の個性がカラフルだとしたら、奄美群島はグラデーションです。進むにつれて変わっていく島の雰囲気を、ぜひ五感で楽しんでください!

島旅を感じられるフェリー

JALのアイランドホッピングルートで移動することもできますが、私はフェリーがオススメです。島旅をより感じられます。

八重山諸島と違って、船内を自由に移動できます。売店や自動販売機もあり、気分はちょっとしたクルーズ船です。

晴れた日はデッキからの眺めが最高です。のんびりと過ごす時間は至福ですが、長居すると日焼けするのでほどほどに。(経験者より)

フェリーはマルエーフェリーとマリックスラインの2社が、日替わりで運行しています。情報は各社のサイトから発信されるので、見間違えないようご注意くださいね。

ゴールが贅沢な縦断ルート

八重山諸島は石垣島が基点ですが、奄美群島の縦断ルートは那覇屋久島をゴールにすることができます。

到着時間は那覇が19時、屋久島が早朝4時です。国際通りで打ち上げをするもよし、カヤックで朝日を浴びながら余韻に浸るもよし、です。

もう遊ぶ元気がないくらいヘトヘト・・という場合は、鹿児島まで上って温泉で疲れをとってから帰るのも良いですね。

屋久島に寄港するフェリーは月に2回程度です。季節によっては寄らないこともあるので、運行スケジュールの確認をお忘れなく。

東南アジアへ行く前に

これから海外へ行く人が増えると思いますが、その前に行ってほしい奄美群島。同じ日本でありながら、刺激的な1週間が待っています。

私の好みは屋久島をゴールにする上りルートです。那覇〜与論島は新型のクイーンコーラルクロスにも乗りたいですね。

それでは良い旅を!

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離島バックパッカー
ひとり旅歴8年のアラサーです。おすすめの離島やサービスを紹介しています。沖縄と九州エリアで計25の島々に上陸した離島マニアです。
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